アロマテラピーで用いられるアロマオイルについて説明します。
アロマテラピーで使われるオイルの中にはエキゾチックな種類のアロマオイルもあります。
催淫効果があり甘い香りが印象に残る「イランイラン」を紹介します。
アロマテラピーは健康増進や美容に効果のある自然療法なんです。

ユーカリ
アロマテラピーとは、花や木など植物の香りや様々な働きの力で人間の心と体に起きているトラブルなどをゆっくりと回復してくれる行為や技術のことです。

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コアラの好物として知られている「ユーカリ」の葉、アロマテラピーでもよく使われる植物です。
ユーカリのオイルはペパーミント以上に強い刺激的な香りが特徴です。
ユーカリを使ったアロマテラピーでは消毒効果や抗炎症効果を得ることができます。
部屋の中でユーカリのオイルでアロマテラピーをすると部屋内の空気を浄化することができます。
きれいな空気の中ゆっくりと部屋で過ごしたい休日などにおすすめのアロマです。
昔は蚊の繁殖を抑える効果もあったとして植えられていたユーカリは殺菌効果にも優れています。
またユーカリのアロマでは私たちの心も落ち着かせる効果があります。
考えがまとまらないとき、落ち着かないときなどに精神を集中させる効果があるため、集中したいときユーカリでアロマテラピーを実践するといいと思います。
次に体に与える影響として、抗ウイルス効果があるために風邪予防や気管支のトラブル予防にも効果があります。
風邪や花粉症などで鼻づまりがひどいときや風邪や気管支のトラブルで喉が痛いときなどにはユーカリのアロマテラピーを行うと症状を和らげる効果があります。
解毒作用もあるため、虫にさされたときや動物にかまれたときなどユーカリのアロマテラピーが効果を発揮します。
スポーツのあとなどに筋肉のこりをほぐすためアロママッサージを行うならばユーカリのオイルが効果的です。
痛みを和らげて体を温める作用があるからです。
アロマテラピーの際にもマッサージの際にも役に立つアロマオイルです。